レーシックイメージ

レーシックの病名について

数年前にレーシックの手術をうけたことがありますが、当時病院で知り合った女性が2000年までに加入していた医療保険で手術給付金がでるのでこの治療の正式病名が必要だとおっしゃっていたのを覚えています。
最近の医療保険ではレーシック治療は自由診療であるため病気ではないとする約款をもった商品が多いのですがレーシック手術が国内の導入される前に加入したこうした医療保険では実はカバーしているものもあるそうで、いわゆる手術の給付金を申請する場合に、正式病名が必要になるということでした。
このレーシック手術というのは正式名称はエキシマレーザー角膜屈折矯正手術というそうで、最近ではエキシマレーザーを使わないものもあるのでなんと呼ぶのかが興味のあるところですが、病名についてはコンタクトレンズ不耐症とか近視制乱視となることが多いようです。
驚いたことにこうした病名の書かれた診断書が必要になるとクリニックで9000円支払って買いてもらうことが必要になるそうで、結構バカにならない金額だと思ったのを覚えています。
最近の医療保険ではこうしたレーシックの手術は全くカバーしていませんので、保障の対象にはなりませんから病名も必要はないのですが、昔から医療保険に加入している方は結構対象になる保険も残されているので、一度手術を受けるときに確認してみるというのがお勧めになります。
保険の対象にはなりませんでしたが、実際にこの手術を受けてみますと、視力が回復してからは本当に大きく人生が変わったと思いました。
まずめがねやコンタクトに依存しなくても生活できるというのは、久々に味わう清清しいもので、生活自体が大きく変わりました。
車の運転もしやすくなりましたし、スポーツもかなりこれまでとは違う成果を出すことができるようになりました。
こんなに視力が回復しただけで異なるものなのかと思いましたが、それが現実でした。
確かに手術前までは視力が逆に低下してしまったり失敗してしまったりしたらどうなるのかとても心配になりましたが、実際に事前説明を受け、細かい検査を受けて、手術までのプロセスそ体験してみますと、非常に安心して受けられる仕組みであることを強く実感させられました。
視力が低い状態なのは確かに病気とはいえない部分もありますが、とにかくこの治療法で視力を回復させるのは非常に大きなメリットがあると思いますし、これからも回復した視力をなんとか維持できるように努力していきたいと思っています。
また、よく耳にするレーシック難民についても参考にご覧ください。

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