レーシックイメージ

レーシックの費用は安い

近眼視力のために眼鏡をかけ続けて仕事をていると、夕方近くなると本当に目が疲れるようになりました。
若い時より目の疲れも出やすいのでしょう。
日曜は仕事がないので家にいるだけなら裸眼ですごします。
目を休ませるとホッとします。
そんなときレーシックの手術をうけた友人の話を聞きました。
若くもないのに、近視矯正の手術をしたという勇気にも感動しましたが、話を聴いてみると費用もリーズナブルで、日帰りの手術だという事でした。
この年齢になってはじめて眼鏡をかけずに裸眼でくっきり見える経験をして毎朝とても爽快だと話してくれました。
これは本当にうらやましい話でした。
いつでも裸眼で過ごせる魅力で、手術の内容を調べ、私も問い合わせることにしました。
実際クリニックにも足を運びました。
レーシックは専門眼科で行うのですが、クリニックによって施術の値段は異なります。
でも、なんといっても目の角膜手術なので若干高くても、安全性の高いクリニックで行うことを勧めます。
私の時は手術の費用は片目で約90000円、両目で18000円でした。
レーシックは専門医師による医療行為ですが、健康保険は使えません。
そのため、費用は全額自己負担になります。
病気の治療とみなされないからです。
近視は十分、目の健康を損ねた状態で不都合が生じていると思うのですが、仕方ありません。
そのかわり、生命保険の加入者の場合、日帰りの手術になりますから、そうした社会保険からは若干バックがあるかもしれません。
しかし、よく考えてみると、自己負担であってもこの金額は高いでしょうか。
一生のうち眼鏡をいくつ買うでしょう、コンタクトを何枚買うでしょう。
そう考えて比較すれば、早期に手術したほうが、よりレーシックの費用は格安感を感じられます。
逆にこんなに安く視力が買えるのかという驚きのほうが大きいのではないでしょうか。
ただし、手術に適さない目もあるので、術前に医師による無料でチェックがなされ、GOサインが出たときだけ手術の申し込みができます。
角膜の手術は怖いという思いもありましたが、今から思うと時間も短かったですし、何より、多くの患者さんと一緒に実施するので不安感は減っていたように思います。
レーシックの手術は当日はさすがに目が痛いですが、翌朝からは良い視力を持つことができる上、術後のトラブルは全くありませんでした。
手術をしてもう1年以上の時間が過ぎようとしていますが、今もって、支障を感じることはありません。
またこちらの日本初のレーシック専門眼科 についての記事も興味深いです。

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