レーシックイメージ

白内障の時のことも考えておきたいレーシック

仕事でどうしても長時間パソコンを使うので、目に疲労が蓄積されていくことを自覚しています。
もちろん休憩時間はありますし、作業効率を上げるためにリラックスをするようにも心がけています。
それでも裁かなければならない仕事の量が多いので、十分に休憩が取れているとはいえません。
視力が低下しだしたのは、加齢だけが原因ではなく、やはりパソコンなどによる眼精疲労による部分が多かったのでしょう。
いったん視力が低下しだすと、その速度は急激です。
細かい字を判別するのに不便になってきたり、方の凝りが出るなど、影響も大きくなってきます。
そこで思い切ってレーシックをすることを決意しました。
ずいぶんと一般にも認知されるようになっていましたし、やはり視力が回復して以前と同様に裸眼で居続けられるようになりたかったわけです。
しかしレーシックの手術の説明を受けると、必ずしも視力回復を期待しすぎないほうがいいといわれて正直はじめはびっくりしました。
レーシックを受けられる医院こちらも参考にご覧ください。
何のためにレーシックをするのかという目的が失われてしまいかねません。
冷静に説明を受けると、個人差のあることなので、視力がどの程度まで回復できるかはわからないということでした。
たしかにひとりひとりの身体能力は違いますし、そもそも視力の相当いい人もいれば、あまりよくない人もいます。
同じように視力が回復することを期待することのほうが無理だということになります。
またレーシックは目の角膜を触る手術です。
そのために万が一治療後に何らかの目の病気になった時、治療の選択肢を狭めてしまう可能性があるとのことでした。
なかでも白内障はひとの寿命が長くなっているからには、おそらくは発症するであろう病気です。
白内障の症状が出たときも、すでに角膜の手術をしたことがあるために治療法が制限されることになってしまいます。
もちろん一切の治療法がなくなるというわけではないといいますが、それでも本来は複数の治療法から最適の負担の少ないものを選べます。
しかしすでに治療をしていることによって、白内障になった際の治療が制限されてしまうことは十分に注意しておかなければなりません。
視力を回復したいとおもう今と、将来何か不都合ができて目の治療をしなければならないとき、そのいずれもの場合のことを十分に考えてからでないと、レーシックに踏み込むべきではないでしょう。
もちろん治療がうまくいけば、ひとたび低下していた視力を回復させることのできる素晴らしい治療だといえます。
レーシック、コンタクト、メガネそれぞれの特徴についても是非ご覧ください。

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