レーシックイメージ

レーシックに年齢制限があることを手術をすると決めてはじめて知りました

3年ほど前にレーシックの手術を受けることを決めていろいろ研究をしたりクリニックの説明会に出席したりしましたが、説明会で細かい内容を教えてもらううちにレーシックに年齢制限があることを始めて知りました。
最初は子供でも受けられるのだとばかり思っていましたが、視力が安定する前に手術を受けるのはその後にさらに視力が変化してしまう恐れがあるので成人するまでは受けられないとのことでした。
逆にあまりにも年をとりすぎても受けることはできないようで、最近は老眼の治療にレーシックを使うこともあるようですが、やはり限度問題があることを知った次第です。
確かに大人になって眼が悪くなると一定のレベルで安定するようになりますので、そのタイミングで検査を受けるとどれだけ回復するかがはっきりわかるということでした。
私の場合には成人後に急激に眼が悪くなっていき、しかも乱視も進んでしまったので、半ばあきらめていたのですが、手術をうければ両目とも1.5以上に戻るといわれて手術することを決めた次第です。
実際にこの手術のための事前の検査を行いますと本当にどれだけ視力が回復するのかがかなり正確にわかるので、まず迷っている方はこうしたクリニック主催の説明会と無料検査をぜひ受けてみることをお勧めしたいと思います。
会場には成人した大学生の方々も沢山見えていました。
やはり年齢制限をクリアして視力回復をめざす人が多いのだということをそのときに初めて知りました。
この治療法は後遺症が残ったりさまざまなトラブルがあるとも聞いていましたので、最初は非常に心配でしたが、いろいろ説明を聞いたり最新の機器を利用することでかなりリスクが軽減されることも理解することができ、結果として手術を受けてみることにしたのです。
レーシック手術のしくみこちらも参考にご覧ください。
実際に受けた結果からいいますと、やはり視力が回復して本当によかったと思います。
もうメガネをかけていたころと今とではまったく人生が違うと思うほど大きな差があることを感じます。
まずメガネをかけないことによってどれだけさわやかに暮らせるかということと、視力があることで車の運転やスポーツなど様々な側面で楽しめることが非常に広がることが大きな変化だと思っています。
したがって学生の方でまだ適用年齢に達していない方は、将来的にこうした手術を受けてみることを真剣に検討されることを強くお勧めしたいと思います。
視力が回復したときの喜びはとにかくひとしおだと思います。
気になるレーシック手術の危険性についても参考にご覧ください。

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