レーシックイメージ

レーシックを受けるときの年齢に関する注意点

レーシックは以前は芸能人やスポーツ選手などの間で行われていて、一般にはなかなか普及をしていなかったが、10年くらい前から、レーシックを受ける人が増えてきました。
目の手術をするので、「もし失敗したら」とか「怖い」というイメージに加えて値段が高いので、徐々に増えていったような状況です。
レーシック専門の病院もでき、実績が増えてくるに従い、手術を受ける人がますます増えてきました。
私も6、7年くらい前に手術を受けました。
それまでは「レーシック手術で近視が治る」という情報は聞いてはいたけれど、身近に経験者もいないし、自分には縁がないと思っていました。
しかし目の痛みでコンタクトレンズが入れられなくなってメガネをかけていた時に、知り合いから手術を勧められました。
その時に知ったのですが、その人はその一年前に手術を受けて近視が治って世界も変わったという経験者だったのです。
いろいろ詳しく話を聞くうちに、使い捨てコンタクトレンズを使っていた私ですが、これから先、ずっとコンタクトレンズを購入し続けることを思えば、手術をした方が経済的だし、手術自体20分くらいで終わるし麻酔をするので痛くもないという話などを聞いて私も手術を受けることにしました。
その人が受けた病院と同じところにまず電話で申し込みをして、検査に行きました。
私はその時40歳前半でした。
手術には適応するので受けることができるという結果になったのですが、年齢のこともあり老眼の検査をしてもらいました。
その時スタッフに「年齢的にも老眼が出てきていますが、この手術で老眼が治るわけではないので、それだけはご了承ください」というようなことを言われました。
レーシックの保障年数についても参考にご覧ください。
実際無事に手術を受け近視はとてもよくなり、すっきりした視界で毎日を過ごしていますが、老眼は年齢相応に進んでいます。
またこの手術を私の息子も受けたのですが、「未成年だとまだ視力が定まっていないし、手術を受けても、近視になるような生活をしていたらまた近視になる可能性があるので、それを本人も保護者も同意したうえで受けてください」というような話も聞きました。
当時息子は18歳だったのですが、希望していた職種の就職試験を受けるために、裸眼で0.3以下は受けることができなかったため手術をしてもらいました。
それから2年たちますが、息子本人もまた近視になったら困るので、暗い所で本を読んだりしないように気を付けているようです。
レーシックは18歳以上なら手術が可能ですが、このような点に同意し、その後の生活で再度近視にならないように気を付けることが大切です。
レーシックを受けられる人と受けられない人の違いについても参考にご覧ください。

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